札幌北24条と白石のピンキャバ店の現状

もう今年に入って半月が過ぎようとしていますが、実はまだ風俗店に遊びに行っていません。昨年末はソープ嬢に入れ込み、ろくに調査ができていなかったので、今年は改めて未開拓店に徹底的に乗り込もうと意気込んだのですが、まだ行けていません。

というのも実は、今年の風俗初めは北24条か白石のピンキャバ店にしようと思い、街が今どうなっているのか偵察がてら楽しんでこようと思ったのですが、残念ながら、私が思っている以上に壊滅的な状況になっていたのです。

まず北24条。北24条の風俗の中心となっていた某ビルがあったのですが、そこにはもう私の知っているピンキャバ店は1件もありませんでした。それらしき店が1件ありましたが、どうやらその店はボッタクリと思われるキャバクラ店との情報を得ました。隆盛を誇った北24条風俗はもう見る影もなく、私の見た限りピンキャバ店は2件ほどしかありませんでした。ただの飲み屋街に変わり果ててしまったようです。

そして白石。白石地区の風俗の中心は、地下鉄東西線南郷13丁目にある2つのビルだったのですが、こちらもひどい状況です。営業中の店もありましたが、エステ店になっていたり、壊滅的と言って過言ではないでしょう。南郷13丁目以外の白石のお店もほとんどなくなってしまったようです。

郊外で言えば、江別の野幌駅そばにあったピンキャバ店もなくなっていました。千歳のお店もだいぶ少なくなっています。聖域と思われたすすきののピンキャバも結構手が入っているようで、営業停止になったり、店の名前が変わったりしている場合もあります。デリヘルへの業態替えや、ガサで取り潰された店も多く、今後さらに少なくなっていくものと思われます。お上は本気でピンキャバをなくそうとしているということを改めて認識しました。非常に恐ろしい話です。

なくなると思えば行きたくなってしまうのが人の性であり、ご覧の皆様の中にも、なくなる前に一回行っておこうと思われる方がいるかもしれません。私自身そうするつもりですし、私はそれを止めるつもりはありません。しかし、もし行かれる場合認識しておいてもらいたいのは、遊んでいる最中にガサが入り、何かしらの恥ずかしい思いや恐い思いをするかもしれないということです。お上はピンキャバ店を目の敵にしているわけですから、当然、ガサ現場に出くわす可能性は高くなるわけですし、店側も必死に営業しているわけですから、利益に反する行動・挙動不審と見られた場合に、恫喝まがいの行動に出る可能性もあります。平時よりもリスクを負った遊びであることを理解しておいてもらいたいと思います。

合法な(店舗型の)性風俗店とはすなわち、認められた地域において、性風俗営業の届出をた上で営業しているお店です。店舗型性風俗店については、北海道においては新規の営業許可が下りなくなりました。よって、いろいろな地域で風俗を楽しみたい、地域と触れ合いたいと思った場合、まっとうな性風俗店は一部地域(北海道ではほぼススキノのみ)にしかないため、性風俗ではない風俗営業の届出をし、飲食店として営業しているピンサロ(北海道ではピンキャバ)店で遊ぶのが唯一の方法でした。私みたいな風俗バカは、あの土地ではあのピンサロ店に行った、この地域ではあのピンサロに行った、という感じで、日本全国をピンサロで思い出に残している感があります。北海道のピンキャバ店でも同様の思いをしている旅行者は意外と多いかもしれません。そういうひとつの風情がなくなろうとしていることは、やはり悲しいと思わざるをえません。

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2008年01月13日 風俗街 トラックバック(0) コメント(0)












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