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自分の顔にコンプレックスがある方へ

自分はブサイクだから風俗に行っても嬢に好まれないとか思って、風俗通いを躊躇している方はいませんか?私はモテません。理由はいろいろあると思いますが、容姿は(も)からっきしダメです。顔なんか、もともとカッコいいなんて120%言えなかったのに、20代後半から太りだし、ブサイク+肥え顔になってしまい、自分で言うのも難ですが毎日鏡に写る顔が見るに耐えません。ひどい顔です。ディスイズ面白フェイスです。いや、ひどすぎて笑いにもなりません。

このように、平均点を遥かに下回る顔をしている私ですが、風俗遊びに関しては人より良い思いをしているように思います。自分の顔で嬢から不当な手抜きをされたという経験はありません。実際、客の顔でサービスを変えるような風俗嬢は少ないんじゃないかと思います。不潔とか態度が悪いとか、そっちの方がよっぽどサービスに影響するのは間違いありません。

清潔にすることは風俗を楽しむ上で大事なことというのは何度も書いてきましたが、人当たりも重要だと思います。顔の良し悪しで仕事を選んでいては、風俗の仕事は成り立たないですが、気持ちの面で萎えてしまってはどんなに一生懸命仕事をしようとしても嬢の気持ちは入らないと思います。

相手がどんな人か不安があるのは、客にとっても嬢にとっても同じです。自分がどんなに話下手でも、対面して笑顔で接すれば、それだけで気持ちが違うと思います。先天的な顔の造りなど自分に力ではどうにもならないものですし、それよりも人当たりの良い顔をして接することで、楽しい風俗遊びができるのではないでしょうか。

少なくとも、人よりは多少豊富な風俗遊び経験のある私でも、顔で差別されたことはありません、ウジウジしてないで、恐がらずに遊びに行こうではありませんか。きっと道は開けていると思います。あ、ヘンな宗教の勧誘じゃないですよ。

2008年01月17日 その他コンプレックス トラックバック(0) コメント(8)

素人女性と・・・

どうも、素人女性とはまったく縁遠いfuzoku19であります。そうです、お金を介さない男女関係など、超クールでドライな私はすべてスルーしてしまうのです(なんか違う?)。

そんなモテない私、先日、前を行く、好きでもなんでもない横側に巨体の40前くらいの女の人(仕事先のパートの人)の下から階段で上っている時に、下から見上げるヒップ120cmはあろうかというジーンズが張り裂けそうな巨尻に思わず発情するという不覚に陥りました。ポチャ好きではありますが、デブ専じゃないし熟女好きでもないのに、よっぽど溜まってるんでしょうねぇ・・・ケラケラ。

モテない自慢&秩序なき発情自慢?はこれくらいにしといて・・・、来月の初めに、ある女性が東京から私に会いにやってきます。仮にA子さんとしましょう。A子は過去に、大学時代からの私の大親友と数年付き合っていた人で、親友とはヤリまくりでしたが(知らんけど)私と男女関係はありません、はい。ただ、親友と付き合っていた頃から、同じ大学の後輩ということもあり(付き合っていた親友は別の大学)いろいろと相談を受けてきた仲(もちろん親友公認)で、自分がとても信頼されているのは自覚しています。現在では、その親友は別の女性と結婚秒読み、私に会いにくるA子はバツイチ男性と同棲中、私は両方と良好な関係にあるものの、当人同士の縁は切れています。

数日前にA子から電話があり、来月遊びに行くからかまってくれということ。何の用事で来るのか質問すると、久しぶりに私に会いたいとのこと。2泊3日の行程だそうですが、観光目的でも他の人と会う目的でもなく、時間をすべて私に預けるので予定を空けといてくれということでした。

学生時代からの付き合いのためか、素人女性が苦手な私でもA子とは不思議とシモネタを話せるし、同棲相手とのオノロケ話やベッド上の話まで聞かされたことがあります(しかも何度も)。女日照りの私には嫌がらせ以外の何物でもありませんが、「オレなんか風俗行くから悔しくないぞ」と私が言うと、「あたしの方がうまいよ!こんな舌長いから!」と舌を出しながら切り返され、ドギマギしたことがあります。

A子は過去の話とはいえ親友と付き合っていた人で、現在も同棲中の男がいて、その上で一人旅で私に会いに来るってどういうことなんでしょうかね?私はモテない期間が長すぎて女の心理をうまく読み取ることができません。普通、男がいるのに他の男に会いに泊りがけで出掛けるか?もともと自意識過剰な私は、良からぬ幻想を抱いてしまいます。

秩序なき発情を繰り返す女日照りの私ですが、親友の元彼女で長く先輩後輩の良好な関係を築いてきたA子と、違う関係になることは望んでいません。でも、私の中で性的な欲求が前に出てしまう可能性がないとは言えません。でもやっぱり自分の道を曲げたくはありません。(結婚するんだとしたら)マリッジブルーの傷心旅行とか彼との喧嘩の気晴らしとか、そんな理由なら私も一安心で良いのですが、酒の勢いで変な雰囲気になったらどうしようと、困ったりニタニタしたりと複雑な気持ちです。

たぶん、私を信頼した上で、私がやましい感情を抱いていないという前提の下で私に会いに来るのだと思います。でもそうだとしたら、私を買いかぶりすぎてるし、私を男として見てない度の遥かなる高さに驚くばかりです。自意識過剰の私には酷な話です。こんな感情になることは、A子の自分への信頼を裏切り、元彼女とはいえ親友を裏切っているようでとても嫌です。A子が来る前に風俗連チャンで備えた方が良さそうです(笑)。

ご覧の皆様で、何か良い解釈orアドバイスがあれば是非いただきたく思います。よろしくお願いします。

2008年01月15日 自己紹介・雑談・その他 トラックバック(0) コメント(6)

北千住ソープランド「キング」攻略

昨年の10月に、北千住の有名な?ソープランド「キング」を攻略してきました。

この「キング」は、いわゆる駅前ソープで、本番行為はありませんが、'超'熟女ばかりが在籍することで有名で、その手の趣味の方以外はまず寄り付かない(私も以前近所に住んでいましたが行こうなんて思ったこともありませんでした)店です。しかし、自称「風俗探検家」である以上、負け戦にも挑まなければなりません。

人の往来が多い商店街のそばにあるため結構人通りがあり、店に入るにはそれなりに勇気が要ります。その上、店自体が古き昭和を思わせるセピア色の佇まいで、はっきり言って怪しげです。もうこれだけで若い世代なんかターゲットにしたお店ではないことは明らかな感じです。

料金は総額10200円(たぶん遅番料金)。料金が半端な理由は、嬢に6000円(非課税)、店に4200円(税込)ということです。概観同様に店内も古く、そしてお相手の嬢も案の定古く(笑)、でも思っていたよりはきれいな方でした。それでもやっぱりいつもお相手いただく嬢とは姿形が違いすぎるので及び腰になってしまいます。

その及び腰を察知したのか、嬢のサービスは終始ソフトで、ドロドロの果し合いみたいな行為には至らないまま終わりました。お風呂で洗ってもらい、添い寝しながら手コキと少しFといった感じでした。正直、熟女相手に頑張れる自信はなかったので、有難かったような、ネタを取り損ねたような複雑な気持ちでした。

機会を見て、北千住のもう一方の古城、「シマ」にも行ってみたいと思っています。こちらは本番ありのお店なので、「キング」以上の覚悟で挑まねばなりません。ただ、若い嬢もいるという噂もあるので、普通に良い思いをして帰ってくる可能性もありますが。

2008年01月14日 仮性包茎男のソープ体験記 トラックバック(0) コメント(3)

札幌北24条と白石のピンキャバ店の現状

もう今年に入って半月が過ぎようとしていますが、実はまだ風俗店に遊びに行っていません。昨年末はソープ嬢に入れ込み、ろくに調査ができていなかったので、今年は改めて未開拓店に徹底的に乗り込もうと意気込んだのですが、まだ行けていません。

というのも実は、今年の風俗初めは北24条か白石のピンキャバ店にしようと思い、街が今どうなっているのか偵察がてら楽しんでこようと思ったのですが、残念ながら、私が思っている以上に壊滅的な状況になっていたのです。

まず北24条。北24条の風俗の中心となっていた某ビルがあったのですが、そこにはもう私の知っているピンキャバ店は1件もありませんでした。それらしき店が1件ありましたが、どうやらその店はボッタクリと思われるキャバクラ店との情報を得ました。隆盛を誇った北24条風俗はもう見る影もなく、私の見た限りピンキャバ店は2件ほどしかありませんでした。ただの飲み屋街に変わり果ててしまったようです。

そして白石。白石地区の風俗の中心は、地下鉄東西線南郷13丁目にある2つのビルだったのですが、こちらもひどい状況です。営業中の店もありましたが、エステ店になっていたり、壊滅的と言って過言ではないでしょう。南郷13丁目以外の白石のお店もほとんどなくなってしまったようです。

郊外で言えば、江別の野幌駅そばにあったピンキャバ店もなくなっていました。千歳のお店もだいぶ少なくなっています。聖域と思われたすすきののピンキャバも結構手が入っているようで、営業停止になったり、店の名前が変わったりしている場合もあります。デリヘルへの業態替えや、ガサで取り潰された店も多く、今後さらに少なくなっていくものと思われます。お上は本気でピンキャバをなくそうとしているということを改めて認識しました。非常に恐ろしい話です。

なくなると思えば行きたくなってしまうのが人の性であり、ご覧の皆様の中にも、なくなる前に一回行っておこうと思われる方がいるかもしれません。私自身そうするつもりですし、私はそれを止めるつもりはありません。しかし、もし行かれる場合認識しておいてもらいたいのは、遊んでいる最中にガサが入り、何かしらの恥ずかしい思いや恐い思いをするかもしれないということです。お上はピンキャバ店を目の敵にしているわけですから、当然、ガサ現場に出くわす可能性は高くなるわけですし、店側も必死に営業しているわけですから、利益に反する行動・挙動不審と見られた場合に、恫喝まがいの行動に出る可能性もあります。平時よりもリスクを負った遊びであることを理解しておいてもらいたいと思います。

合法な(店舗型の)性風俗店とはすなわち、認められた地域において、性風俗営業の届出をた上で営業しているお店です。店舗型性風俗店については、北海道においては新規の営業許可が下りなくなりました。よって、いろいろな地域で風俗を楽しみたい、地域と触れ合いたいと思った場合、まっとうな性風俗店は一部地域(北海道ではほぼススキノのみ)にしかないため、性風俗ではない風俗営業の届出をし、飲食店として営業しているピンサロ(北海道ではピンキャバ)店で遊ぶのが唯一の方法でした。私みたいな風俗バカは、あの土地ではあのピンサロ店に行った、この地域ではあのピンサロに行った、という感じで、日本全国をピンサロで思い出に残している感があります。北海道のピンキャバ店でも同様の思いをしている旅行者は意外と多いかもしれません。そういうひとつの風情がなくなろうとしていることは、やはり悲しいと思わざるをえません。

2008年01月13日 風俗街 トラックバック(0) コメント(0)

明けましておめでとうございます(遅)

相変わらずのご無沙汰ですが、明けましておめでとうございます。昨年はこのブログを立ち上げ、最初の頃は意気盛んに記事を書いたものの、後半は息切れし、その上仕事の多忙で風俗遊びもろくに出来ない状況になってしまいました。今年は気分を一新し、頑張って開拓していきたいと思いますが、さてどうなることやら・・・。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私は「日本ピンサロ研究会」という風俗好きの有志が集まって風俗店レポなどを投稿するネット上の会に所属しています。その会では、年末に毎年恒例の「日ピンAwards」という表彰があり、今回(2007)そこで「研究部長賞」並びに「東日本本部長賞」という賞をいただきました。この会では、会への貢献に応じて役職が上がっていく仕組みになっているのですが、この肩書きが上がっていくよりも(評価されるのはうれしいんですよ)、今回のように自分の投稿したレポで表彰を受けるということがとても嬉しく感じました。今年も、このブログと日ピン研への投稿を軸にして、風俗調査に挑みたいと思います。

2008年01月06日 自己紹介・雑談・その他 トラックバック(0) コメント(0)

ススキノのソープランド通い

どうもご無沙汰しています。ちゃらんぽらんな更新ですよね。本当に申し訳ありません。近況としては、仕事が忙しく、海外も含め出張ばかりで、しかも国内の出張は日帰りばかりでまったく風俗探検ができませんでした。未開の地の探検が楽しみで出張に行くようなものなのに。 ここ最近行ってるのは、全部ソープランドです。とは言っても2件だけですけど。1件は、北千住の某ソープランドに念願の攻略を果たしました。これについてはボチボチ記事にしたいと思います。

そしてもう1件は、ススキノの某ソープランド。10月と11月で計5回行きました。そうです、ハイ、ちょっとオキニに入れ込んでおります(笑)。この店は、吉原価格でいうと中級店程度の価格なのですが、札幌にあっては最も料金の高いお店のひとつで、貧乏な私には月に2回も3回も行くのはちょっと財布が痛い・・・。でも、風俗遊びを始めた当初に竹の塚のピンサロ嬢に入れ込んで以来の熱中ぶりです。これはこれで楽しいのですが、風俗遊びでは開拓者でありたいと思っているので、ちょっとふがいなくもあります。

ではこの嬢のどこが好きかというと、まず私の風俗経験では最強の美形(というか私の好みの顔)。ちょっと恐いくらいの美しい顔立ちなんです。さすが高級店といえばそれまでなんですが、数度行ったことのある吉原のもっと高い店でもこんな美しい嬢はいなかったですね。そして、私の大好きなムッチーなんです。本人は痩せたいと言っていましたが、絶対痩せちゃダメと釘を刺しときました(おそらく他の客にも同じこと言われてるでしょうけど・笑)。

あまりオキニを作った経験がないのでこんなこと初めてだったのですが、3回目に通った時から、本番にゴ○装着がなくなりました。私としては、衛生面をないがしろにすることは良くないと思っているのですが、好みドンピシャのオキニ嬢の厚意に対し、それを断ることができませんでした。えぇ、ここでカミングアウトしちゃいますが、な、、なんと!これが素人を含め私のナマ初体験だったりするんです。大学の時同棲していた相手ともゴ○無しでしたことなかったのに、ソープ嬢相手にナマ初体験しちゃったんです。私は元来、オナニーのし過ぎで鈍感になったキトーさんを中に入れてもほとんど快感を得られず、口や手でしてもらう方が気持ち良くて早く射精できるんですが、ナマは違ったぁぁ~。あぁぁぁえがったぁぁぁ~(北海道弁)。

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2007年11月25日 仮性包茎男のソープ体験記 トラックバック(0) コメント(4)

爽やかじゃない話

ちょっと不快に思われる方もいるかもしれないですが、女性器周りの毛の処理の話です。AVでもそうなのですが、風俗でプレイしていると、前の毛はあるのに(形の処理はしてますが)性器周りの毛をキレイさっぱり処理している女性とよく相対します。土手部分の毛はあるのに、性器やお尻には毛がない。

その部分はアイラインと呼ばれ、アイラインの(永久)脱毛がはやっているようですね。風潮として、土手部分の一部の毛以外は醜いものとして認知されていることが多いということだと思います。もちろん、私もそれがキレイなものだとは思っていません。お尻周りにワッサーと毛の生えている嬢を見てしまった時は、ちょっとそこに顔を埋めるのに(笑)躊躇してしまいます。

白人に比べ、黄色人種って肌色素の沈着があるじゃないですか。毛の処理をするのはいいけど、それによって、性器周りの色素沈着が浮き彫りになる気がしませんかね。風俗店で遊んでると、照明の関係で見えづらくはあるのですが、見ようと思えばしっかりと口周りのチョコみたいなのが見えてしまいます。頭隠して尻隠さず?おひげ隠してチョコ隠さず?

毛の処理をするなとは言わないんですが、一番キレイにその部分を見せる方法って、全部毛をなくしてしまうことではない気がします。ぽやぽやと毛を残しておくくらいが一番キレイに見えると思うのですが、どうなんでしょうかね。

それにしても、女性って大変だと思います。男は無頓着でもなんとかなるけど、女は化粧とか脱毛とか気を使おうと思えばいろいろやることがありますもんね。

2007年10月05日 風俗雑感 トラックバック(0) コメント(2)

札幌のピンキャバ摘発ラッシュ

ご無沙汰してしまって申し訳ありません。出張やら仕事やらが忙しくて、思うように更新できません。今後もしばらくこんな状態が続いてしまうのではないかと思いますが、どうか見捨てないで見に来てやってくださいマシ。

先日、札幌郊外の白石(南郷13丁目)にあるピンキャバ店が一斉に摘発されました。ピンキャバ店の密集地域としては、都心に近い北24条地域が有名でしたが、こちらはすでに相当数の摘発があり、壊滅に近い状態となっています。それに続き白石でも摘発があったということで、他の地域への波及も考えられる状況です。

私は公安に親しい人がいるわけでもなく、事情がよくわかっていません。なので憶測でしか書けないのですが、ちょっと思ったことを書いてみようと思います。以下に書く法解釈は専門家ではない管理人の曲解で、間違ったことを書いているかもしれませんので、鵜呑みにしないでください。

まず、以前も書きましたが、ピンサロ(北海道でいうピンキャバ)という業態は法的にかなりグレーゾーンに属するものです。他の業態は性風俗営業で、新規営業や設置地域に相当な規制があるのに対し、ピンサロはあくまで風俗営業であり、法的には飲食店やパチンコ店、ゲームセンターなどと同じ(ような)扱いになります。表向きのピンサロの目的は飲食を供することです。ヘルスやソープに比べてピンサロが結構どこにでもあるのはそんな理由からです。

飲食店で性的サービスはまずいだろうと思われるかもしれませんが、あくまで店としては飲食の場を供するのが営業の目的であり、そこでコンパニオンと客に恋愛感情が芽生えるのは自由というのが表向きの考え方です。ただ、大量のオシボリ・衛生危惧の存在や、コンパニオンが一様に客と性的な関係になっている現実を踏まえると、店側がコンパニオンに対し性的な接待を指導していると考えるのは容易であり、それが故に法的にグレーゾーンであるというわけです。

ピンサロを含めた風俗営業の店(性風俗営業ではない)では、店内にいろいろな規制がかけられています。防犯・防災上の目的で、店内の照明を一定の明るさにすること、そして、店内を区切る仕切りに高さの制限がかけられています。ピンサロでは、カーテンで個室風に仕切られていたり、高い衝立があったりする店を見かけますが、これは違法行為です。また、店内は暗い場合がほとんどですが、これもまた違法行為です。じゃあ仕切りをなくして店内を明るくすれば良いじゃないかと思われるかもしれませんが、客とコンパニオンの(自由恋愛の延長上の)行為が明るみになってしまうと、今度は猥褻物陳列になってしまいます。

普通に法律を解釈すると(専門家ではない管理人の独自解釈ですが)、どうあがいてもピンサロという業態はクロですよね。ではなぜ私がグレーと言っているか。それは、ピンサロがずっと必要悪として(注:私は悪とは限らないと思ってますが)黙認されてきた歴史があるからです。法解釈ならびに法の運用については、ハッキリ言って施政者次第でどうにでもなっていまいます。クロと言えばクロだし、シロと言えばシロなんです。行き過ぎた営業をする店は取り締まり(本番行為や営業活動など)、ひっそりとやっている店は黙認するというのが、風営法施行後の日本だったわけです。要するに、取り締まる側の考え方次第で、ピンサロ店をしょっ引く理由はいくらでもあり、いつでもそれができるということです。

さて、話を札幌に戻します。札幌のピンキャバ店は、東京のピンサロに比べ、個室風情の(カーテンやら壁やらで仕切られている)ものが多いように思います。上の法解釈からすると、ピンサロよりもピンキャバのほうが違法性が高いと言わざるをえません。ピンサロ以上にいつでも摘発できる状況だということです。

では、過去にいつでもできたはずの摘発をなぜ今するのか。私は、数年前から厳しく取り締まられている北24条地区と、今回の白石地区は分けて考えるべきだと思っています。北24条地区の摘発強化は、本来飲食を供する場であるはずのピンキャバ店が公然と性的サービスを広告し看板を掲げていた時代に行われたものでした。西川口に代表される本サロのようなものも横行していたようです。そんな状況の中で、「大人しくしろ!」的な「見せしめ」として、札幌最大のピンキャバ密集地区であった北24条がターゲットとなったのではないかと考えています。「見せしめ」であったいう根拠はありませんが、ピンキャバという業態を撲滅するほどの摘発ではなかったことが「見せしめ」と考える理由です。本来ならば全部取り潰すことでできたはずですからね。

今回の白石地区の摘発は状況がちょっと違います。北24条の摘発効果が大きく、総じて札幌のピンキャバは大人しく営業し、広告活動を控え、本サロ的な噂を聞くこともほとんどない状況でした。本来ならば、個別に違法店の摘発はあっても、一斉摘発する必要性は少ないように感じます。やはり今回も北24条とは違う理由での何かしらの「見せしめ」効果を狙ったものだと考えてしまいます。今回も白石地区のピンキャバ店を撲滅したわけではありません。

北海道では来年、○○湖でサ○ッ○が開かれます。国際的に日本を、そして北海道をアピールする大きな場となります。

脈絡はないですけど、実のない運動でも着実に効果はあるんでしょうね。愛好家としては複雑です。(日寄った表現で申し訳ないっす)


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2007年10月04日 下調べ&お勉強 トラックバック(0) コメント(4)

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